2005年09月07日

99セントショップで2セント借りました。

いつものように、相方とお買い物。
お気に入りの99セントショップ。
なんでもかんでも99セント、、、すばらしい。

レジに来て、相方が「Do you have change?」と私に聞いてきた。
どうやら、小銭が足りないらしい。
小銭入れ忘れてきちゃったしな。しょうがない、私のチョコはあきらめて、また今度にするか、、、。と思った矢先、
「Do you have two cents?」
って。あんた。レジの人に聞いてんの?
そんでもってレジの人も。
「Sure.」
って、2セントくれるし。

小銭が足りないときに、レジで小銭を借りるのは普通のことらしい。
アメリカ人は小銭には頓着しないので、レジにそのままおいていく人がいるらしく、その小銭はレジにいれずとっておいて、こんな時に活用するらしい。

いつか使ってみよう。勇気ないけど。
posted by かんさん at 10:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2005年09月19日

Smile の作り方

誰も知り合いのいないパーティ。
手持ち無沙汰にきょろきょろしてると、見知らぬ人と目が合った!
こんなとき、さりげなく「ニコッ」って、Smile を返されるとほっとしませんか。

こちらの人はこの「ニコッ」がとっても上手。
視線「チラッ」→「ニコッ」、、、絶妙のタイミング。

そこで、私なりにこの絶妙なSmileの作り方を分析をしてみました。

1 まずは、口まわりのエクササイズ。
 筋肉がこわばってるとひきつったSmileになっちゃいますから。
2 わくわく感をもりあげる。
 知らない人ばっかりで不安、って思ってると口がへの字になっちゃいます。新しい友達ができるかも!のわくわく感を盛り上げると自然と笑顔ができます。
3 口元の準備。
 軽く口の両端に意識をおいて、少し横に引っ張った状態にしておきます。軽く「イ」と言って口を閉じた状態ですかね。

後は、ここだと思った瞬間に軽く、口を開きます。軽く「Hi!」って言ってみるとなおよしです。
そのまま、会話につなげるなら、
”How are you doing?"
"My name is *****."
"Nece to meet you."
って感じでしょうか。

口元に気を配るだけで、人が声をかけてくれるようになります。
自分自身、への字口の人には「Hi!」とか、「Good Morning!」っていいにくいですから。
それに気分的にも楽しくなってくるんですよね。なぜか。

それでは、みなさんよいSmileを!



posted by かんさん at 03:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2005年09月21日

相方に惚れ直す時。

相方に惚れ直す時。

例えばこんなとき。
レストランでウエイターが料理を運んで来てくれたとき、
「Thank you, Jhon.

ほかにはこんなとき。
スーパーのレジで、お金を払い終えて。
「Have a good night, Mary.

それがどうなの?ってお思い?
もちろん私だって、「Thank you. 」「Have a good night.」くらい言えます。
相方がすごいのは、短い間にちゃんとネームプレートを見て、相手の名前をそえること。

どうしてって聞くと。
「名前を添えると、相手とのつながりがうまれるだろ。
 それに、読んだ相手もよろこんでくれるんだよ。」

うーん。深い。
確かに言われた相手もうれしそう。
袖振りあうも多生の縁。
私も見習いたいなって思います。
posted by かんさん at 11:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2005年09月23日

Too much horse power!!

DR FISH
MO SEXY
R RIBS4U


これってなんだと思う?
答えは車のナンバープレート。
車両登録のときに$41払って申請すると、アルファベットと数字、絵文字の組み合わせでオリジナルのLicense Plate がもらえるんですね。

DR FISH(多分、かなりの魚釣り好き?それとも魚屋?それともさかなクンの車?)
発見場所:高速道路走行中
車種:SUV(かなりでっかい)
運転者:未確認

MO SEXY(相方と議論の結果おそらく「More Sexy」だろう、、、ってことに)
発見場所:高速道路走行中
車種:SUV
運転者:アジア系のおばあちゃん

R RIBS4U(これは自信あり「Real ribs for you」)
発見場所:サンクレメンテ市内のおいしいRIBのお店「RIB TRADER」の横
車種:クラッシックカー(なんて名前か忘れちゃいました)
運転者:おそらく店の主人

友達の結婚式にいったとき、駐車場で見つけたランボルギーニ。
さてこの車のプレートは?
ランボルギーニkuruma.jpg

2MUCH HP
ランボルギーニですから、
もちろんToo much horse power!!
馬力ありすぎ!

うんうん納得。

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posted by かんさん at 00:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2005年11月08日

クリスマスギフトのご提案

ハロウィンが終わったとたんに、
まちは、クリスマスに向かって一直線ですね。
モールやスーパーのデコレーションも少しずつはじまっています。

クリスマスショッピングシーズンのスタートですねえ。
そんななか、まちの教会でこんなイベントが行われました。


SHOPS@Shoreline


Shorelineというのは、教会の名前です。
教会のShopって?何を売る店?
SHOPS@Shorelineでは、商品を売っているわけではないんです。
取り扱っているのは、貧しい国の人たちを助けるNGOへの寄付です。


アメリカではクリスマスにはみんなこぞってショッピング。
たくさんのプレゼントを買います。
必要か必要じゃないかは問題じゃなく、プレゼントを渡すことが大切、、、
って感じですよね。


SHOPS@Shorelineが提案しているのは、
たくさん持っていてこれ以上物の必要のない人に
さらにプレゼントをあげるためにお金を使うのではなく、
本当に必要な人のためにお金をつかおう!ってこと。


初日の日曜日には、それぞれのNGOのメンバーがブースを設けて、
活動内容、寄付内容を説明するイベントがありました。
クリスマスギフトの提案ss1.jpg


ドリンクやスナックも用意されていて、ちょっとしたパーティみたい。

アメリカの教会の活動ss2.jpgアメリカの教会の活動ss3.jpg
アメリカの教会の活動ss4.jpgアメリカの教会の活動ss5.jpg


メジャーなものから、初めて聞くものまで全部で17ブース。
寄付内容を決めたら、専用用紙にどこに、どれだけ寄付をするか記入して、キャッシャーへ。

アメリカの教会の活動ss6.jpg

キャッシャーには、クリスマスカードが用意されています。
クリスマスカードには、プレゼントを買うかわりにNGOに寄付したことが書かれています。

例えば、友達に$30のプレゼントを買うかわりに、$30を赤十字に寄付したとします。
友達には、クリスマスプレゼントのかわりに、このカードを渡すわけです。



プレゼントを渡したい相手には、プレゼントの気持ちを渡すことができるし、
必要な人たちのところに、必要なものが届くし、
一石二鳥だと思いませんか?



私も相方も、クリスマスショッピングをするタイプではないのですが、
今年は、お互いにひとつづつSHOPS@Shorelineでプレゼントを買おうかなと思ってます。


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posted by かんさん at 09:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2005年11月26日

ブラックフライデ〜

昨日はThanks Giving(感謝祭)でしたねえ。
アメリカ中の家庭で家族そろってターキーを囲んでディナー。
だったんでしょうね。

Thanks Giving(感謝祭)ってなに?
っていう日本の皆様のために。

Thanks Givingは、アメリカではクリスマスと並ぶ大切な祝日。
1年間の恵みに感謝する日。家族そろってお祝いします。

感謝祭の起源は、北アメリカに移住し始めた初期の開拓時代。
新しい土地で食べ物を得るのに苦労し、たくさんの人が、
病気や飢えで死んでいきました。
それを見かねた先住民が、開拓者たちを助け、
トウモロコシやかぼちゃなどの育て方を教えてやり、
冬を乗り越えることができたんだとか。
神と、自分たちを助けてくれた先住民に感謝したのがはじまりです。
今では、自分たちに与えられたもの、
与えられているものに感謝する日となりました。


さて、我が家では。
感謝祭を2人きりで祝うっていうのはさみしいので、
友達や親戚の家を訪ねて歩きました。

もちろん、食べましたよ。
アメリカのThanks Giving のターキーtg1.jpgアメリカのThanks Giving のターキーtg2.jpg
左のターキーはなんと24ポンド(約11キロ)!
右のはハムです。こちらは18ポンド(約8キロ)!
でかいね。アメリカだね。

食べても食べてもまだお肉。
もちろん、フィニッシュはパンプキンパイ。
帰りの車ではもちろん、ベルトはずしてました(笑)。



さてさて、Thanks Givingの翌日の今日。
アメリカは大騒ぎですよ。


なんてったって、ブラックフライデーですから。


クリスマスショッピングのビックSaleがスタートする日なんです。
モールやデパート、どのお店もセール、セール、セール。

ブラックフライデーの広告tg3.jpgブラックフライデーの広告tg4.jpg

これは、昨日の新聞の折り込み広告。
今日からのセールのチラシがいっぱ〜い。
しかも、このセールたいてい、朝5時、6時スタートなんですよ。

たしかに安い!
アメリカのブラックフライデーtg5.jpgアメリカのブラックフライデーtg6.jpgアメリカのブラックフライデーtg7.jpg

TOSHIBAのノートパソコン、$379!
DVDプレイヤー、$17!
ポータブルDVDプレイヤー、$99!

でも、限定10個とかだったりするので、
どうしても欲しい人は早朝にお店の前に並んじゃったりするんでしょうか。
しかも、お店の込み具合と行ったら、、、


去年のブラックフライデー、
たまたまアメリカにいたわたしたちは、
買い物好きの友達に引っ張られて、モールに行ってしまったのです。
駐車場を探すのに、30分以上。
あきらめて、近くのスーパーの駐車場に止めて、
モールまでてくてく。
レジだって長蛇の列でしたよ。


わたし、相方に言いました。
「ブラックフライデーにお買い物なんか、二度といかない!


セールは好きなんですけどね。
あんな込んでるところにいくのは嫌〜。
ジレンマがありますね。

ってことで、おうちでおとなしくしています。

人のセール話を聞くのは好きです。
こんなすごいものを激安価格でゲットした、、、
なんて自慢のコメントをお待ちしています。

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posted by かんさん at 05:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2006年02月10日

アメリカ流?Cuteな新聞勧誘

新聞の勧誘って、あんまりいいイメージがないですよね。
契約を取りたいっていう気持ちは分かるんだけど、
売り込み方が強引だったり、しつこかったり。

東京に住んでいたときは、いろんな売り込みや勧誘はすべて相方担当。
休日とか、夜にアパートのドアがノックされると、
相方がニコニコ「Sorry, I don't understand Japanese...」
これでみんなあっさり帰っていってくれました。
こういうときは便利だね〜。

アメリカに来てからは
あんまり勧誘とか売り込みの人って来ないような気がします。
ガールスカウトのクッキー販売くらいかな。

さてさて、先週の日曜日のこと。
ドアをノックする音が、、、
わたしの方が、ドアに近かったんだけどね、
「でてよ〜」って、相方に出てもらいました。
結局、相方の役目なんだね。

ドアの向こうに立っていたのは、、、

newspaper1.jpg

Cuteなティーンエイジャーぴかぴか(新しい)

あらあら、なにかしら?
思わずわたしものりだしちゃったりして。

彼は15歳のスティーブン君。
オレンジカウンティのローカル新聞
「The Orange County Register」の勧誘員でした。

高校生の新聞勧誘員?って思ったら、
一定数の新聞契約を獲得すると、
大学の教科書にかかる経費を
新聞社が負担してくれるというシステムなんだって。
だから、アルバイトのようにお金がもらえる訳じゃありません。
将来のために今がんばっているというわけ。

その割には欲がないのか、
「契約をいくつとったらプログラム終了なの?」ってきいても、
「よくわかんないんだよね〜。」なんて、能天気な答え。

こんなCuteな新聞勧誘員が来て、
「契約してくれたら、僕の大学の教科書代がタダになるんだよ。
 ぷり〜ずぴかぴか(新しい)
なんて言われたら、あなた。
お姉さん(あえてこう自称してみました)契約しちゃうわよ。

実際、スティーブン君は始めてからまだ5週間。
週に3日くらい活動しているんだけど、
すでに40件の契約を獲得したとか。
お試し価格で1週間$3ととってもお得価格なんですけど、
それでも、かなりの勧誘数だと思います。

新聞社にとっても大学進学を考えるティーンエイジャーにとっても
WIN WIN シチュエーションとはまさにこのこと。

スティーブン君が特別という訳ではなく、
友達もみんなやっているんだそうです。
なんかめちゃめちゃ感心しました。
自分の高校時代のことを考えても、、、
恥ずかしいわ。

こうして、学生の頃から自立心を持たせて、
将来のことを自分で考える力をつけさせる。
アメリカンカルチャーのすばらしい一面をみた気がします。

スティーブン君のきらきらした瞳がまぶしい日曜日でした。


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posted by かんさん at 05:58 | Comment(8) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2006年02月18日

絵本の中の日本〜多文化のアメリカでいきる

最近、アメリカの絵本にはまっていると書いたのですが、
最近うちには絵本がたくさん。

相方が借りてきてくれた絵本、
購入した絵本、
わたしが借りて来た絵本。

その中で気になった1冊を紹介したいと思います。
タイトルは

Yoko

yoko1.jpg

日本の名前だ!っと思って相方が借りて来てくれたもの。
さてさて、どんなおはなしかというと。

yoko2.jpg yoko3.jpg yoko4.jpg

Yokoのお母さんはYokoの大好きなお寿司のお弁当を作ってくれました。
のりまき、えび、まぐろのお寿司。
でも、クラスの友達は
「なまの魚〜」「うえ〜」なんていって、Yokoのお弁当をからかいます。

「みんながわたしのお弁当をわらうの」
と泣いているYokoを見て先生が考えたのは"International Food Day"
みんながそれぞれ外国の料理をもちよって食べてみよう!というもの。

もちろんYokoのお母さんはお寿司をたくさん作りました。
でも、だれひとりYokoのお寿司を食べてくれる友達はいません。

yoko5.jpg

休憩時間が来て、みんな外に遊びにいってしまった教室。
Yokoが、ひとりさみしくすわっていると、
食べたりなくって、おなかをすかせたTimothyが
Yokoのお寿司を食べようとお箸をもって悪戦苦闘。
Yokoはお箸の使い方を教えてあげました。

Timothyは「明日もお寿司が食べたいな」
次の日、YokoとTimothyは、机をくっつけて仲良くお弁当を食べたのでした。



お弁当にお寿司は、まあありえないかもしれないけど、
(ちなみにお母さん、着物きてたし)
日本スタイルのお弁当で友達にからかわれるというのは
よくあることみたいですね。

まあ、日本のお弁当に限ったことではないんですけど、
こどもってかなり残酷な部分もあるし、
ストレートに思ったことをいいますからね。
多文化のアメリカならではの絵本です。

Yokoは、からかわれたからといって、
「もうお寿司なんかいやよ」なんて言いませんでした。
でも、実際の子供の世界だったら、
やっぱり「お母さん明日からサンドイッチにして。」
ってなっちゃうんでしょうか。

他の文化を受け入れて、自分の文化にも誇りを持つ。
言うは易しです。
う〜ん。自分の子供はどんなふうに育つんだろうなんて思ったりして。
(まだ産んでないって)

先生の計画が裏目に出て、
だれもYokoのお寿司をたべてくれなかった場面では、
Yokoに感情移入しすぎてうるうるしました。
International Food Dayでみんなお寿司を食べて万々歳!
って安易なストーリーかと思っていたので、
なかなか素敵なラストでした。

絵本の中の日本、そして多文化アメリカ。
なかなか考えさせられる一冊です。

そして、この日の晩ご飯は、
californiaroll.jpg

この絵本読んだらお寿司が食べたくなっちゃったんだな。
でも、生魚は買えないので、カリフォルニアロール&いなりずし。
お寿司食べたい。


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posted by かんさん at 05:16 | Comment(11) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2006年03月04日

ガールスカウトクッキー買いました。

先月のこと。
ドアをノックする音がしたのであけてみると、
そこには超かわいい女の子が。

" Would you buy Girl Scout Cookies? "

おおこれが、、、

ガールスカウトクッキー販売

映画なんかでよくでてきますよね。
ドアを開けるとガールスカウトの制服来た女の子が
クッキー持って立ってるシーン。

ガールスカウトの活動資金や寄付活動なの資金集めの目的で、
クッキーを戸別訪問販売するもの。
実際には注文をとって後で届けるスタイルみたいですね。
おもわず、「あ〜あ、これが、、、」とつぶやいてしまいました。

残念ながら制服はきてなかったな。
とっても小さな女の子でお母さんが付き添っていました。

日本にもガールスカウトってあるんだよね。
ボーイスカウトもそうだけど、制服姿でいろんな活動をしていて、
子供心にちょっとあこがれたものでした。
日本のガールスカウトにもクッキー販売ってあるんでしょうか。

相方がいつも、「ガールスカウトクッキーはおいしいんだよ〜。」
と聞いていたので、もちろん注文しましたよ。
とりあえず、1箱。$4なり。

先週、クッキーが届きました。
girlscoutscookie1.jpg

いっぱい種類があってどうやって選べばいいかわかんなかったんだな。
チョコとココナッツのコンビネーションにひかれて買ったのはこちら。
girlscoutscookie2.jpg

ココナッツとクッキーの間にキャラメルまで入ってました。
アメリカのクッキーでこのコンビネーションだと相当危険な甘さ?
と思いきや、そんなに甘すぎず結構おいしい。

相方はわたしが作ったチーズケーキをそっちのけで、
このクッキー食べてます。

アメリカではガールスカウトクッキー販売を
楽しみにしている人もおおいんだとか。
相方も職場の同僚に頼まれてもう一箱買ったみたい。
どんなクッキーがくるのかな。
楽しみです。


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posted by かんさん at 07:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2006年03月09日

プチビジネスを持つアメリカのママたち

いろいろたてこんでいたので、更新ができないかな〜と思ってましたけど、復活です。
ブログランキングもなんか順位があがっていて、びっくり!
クリックしてくださった皆さんありがとうございますぴかぴか(新しい)



いろいろ書きたいことがたくさんあるのですが、
今日は元気なアメリカのママたちのお話です。

先週の土曜日、隣町のイベントに行きました。
パレードやコンサートが行われていて、たくさんのお店もでていました。

いろんな販売ブースが立ち並んでいる中に、なんか見覚えの有る顔が。

kiki1.jpg

彼女の名前はシャロン。
以前に、あるパーティで知り合った女性です。
シャロンは学校の先生をしています。

学校の先生が土曜日のイベントの販売ブースで何をしてるの?
???状態。

とにもかくにも、声をかけてみると、
「ふふふ。これがわたしのサイドビジネスなのよ。」

シャロンが肩にかけているのが、お店の商品。
Kiki's Burppies

Burppiesは彼女が考えたオリジナルの名前。
赤ちゃんにミルクを飲ませた後、ゲップをさせるときに使う布です。

kiki2.jpg

シャロンは去年の夏赤ちゃんを産みました。
日系2世のご主人との間に産まれた女の子。
上の写真にもちょっと写っているんですけど、KISEKIちゃんっていうんです。

めちゃめちゃかわいいんですよ〜。
まさにミラクル級のかわいさ。

さて、KISEKIちゃんが産まれた後、
シャロンはミルクをあげてゲップさせるときのために、
フランネルの生地をぬってゲップ用のタオルを作りました。
市販のかわいいものがみつからなかったんですね。

それを見た友達がみな口を揃えていったのが、
「それかわいいわねえ。どこで売ってるの?」

そこで、

これってビジネスになるかも。

ビジネスをスタートしたのが去年の11月。
現在はこうしたイベントでおもに販売しています。

「人生長いし、なんかやってみようかなって思ってね。
 失敗したら、病院にでも寄付しちゃえばいいしね。」

イベントに参加するときはご主人がおうちでKISEKIちゃんの子守りをしているそうです。

一枚$7、3枚で$20。
とってもかわいいデザインがたくさん。
フランネルなのでとっても肌触りもいいですよ。

「車に赤ちゃんを乗せるとき、
 赤ちゃんはいつも車のシートの真っ黒い生地をみることになるでしょ。
 だから、わたしは赤ちゃんの目線にこの布をかけてあげることにしてるの。
 そうすると、赤ちゃんだって少しは楽しいと思うのよ。」

ってな使い道もある。
くわしいインフォメーションはKiki's Burppiesのサイトで、っていいたいんだけど、
このサイトまだトップページしかできてません。


それにしても、なんか、わくわくしませんか。
ちょっとしたアイデアがビジネスになるんですよ。
しかも、「だめなら寄付しちゃえばいいしね。」なんて気軽なのり。
いいね、いいね。こういうの。



そんな目線でイベントのブースをみてみると、
他にもいました。プチビジネスママ。

kiki3.jpg

彼女も子育てからのアイデア。
彼女が考案したのはベビーチェアでご飯を食べさせるとき用のカバーです。

普通のよだれかけはだいたい、胸の辺りしかカバーしませんよね。
彼女の商品は両足の膝をカバーするスタイルになっています。

「よだれかけをかけてても、太ももとか膝のあたりにたべものがこぼれるのよね。
 洋服を洗濯するのがめんどくさくって作ったのがこれなのよ。」

大人用も販売しています。
老人介護用なのかと思いきや、

「よくハイウェイパトロールの人が買っていくのよ。
 車でご飯を食べることが多いでしょ。
 だから、いつも制服のまえの部分に食べこぼしのしみがつくらしいの。」

へえ〜。
なるほど。
おもしろいよねえ。

必要は発明の母っていうけど、
子育てってアイデアの宝庫なのかもね。


日本だと、「年だから」とか、「失敗するかもしれないし」とか、
ネガティブ思考が働きがちで、ママがビジネススタートってなかなかできないですよね。
こういうところではほんとアメリカっていい国だなって思います。
本人のやる気次第。
チャンスは自分で見つけて育てるもの!

とにもかくにも、
なんだか、プチビジネスママたちからいい刺激をもらった土曜日でした。



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posted by かんさん at 14:38 | Comment(6) | TrackBack(1) | 米国ライフ:カルチャー
2006年03月24日

99セントストアでおごってもらった。。。

なんだかとっても清々しいお天気。
皆様いかがお過ごしですか。

さて、そんな晴天の朝。
自転車で99セントストアにいってきました。
普段は平日に買い物に行くことは滅多にないんだけどね。
どうしても必要な物があったので、すがすがしい朝のうちにと思って。

買わなきゃいけなかったのは2つくらいだったから、
$1コインがじゃらじゃらはいった小銭入れ一個だけ持っていきました。
でも、行ったら行ったでいろいろ思い出しちゃうんだよね。

あ、ハンドソープきれかかってたな、、、
ビーンスープ作ろうと思ってたんだ、、、
トマト買ってパスタにしよう、、、
とか。

レジに行ったときには小銭入れしか持ってないこと、
すっかり忘れてました。


そして、当然のごとく、、、

足りないたらーっ(汗)


しかも微妙に足りない。
一瞬、99セントストアで2セント借りたときのことが頭をよぎったけど、1、2セント足りない程度じゃなさそう。

小銭入れの中身を全部だして、
「こんだけしか持ってないんだよね。だから、この商品1個かえすわ。」

もちろん、レジはストップ。
そこそこ人も並んでる。

ここで、この事態にまったく動じていない自分に気がついた。
わたしって、もしかして、、、


おばちゃん?


年齢的にはね、いっててもおかしくないけどね、
確かに、以前わたしなら、パニクっていたような。


ってもう一度考え直してみる、、、
わたしって、もしかして、、、


アメリカナイズされちゃった、、、?


日本的には、財布の中身を確認せずに買い物に行っちゃってレジ止めたら赤面ものじゃないですか。
でも、アメリカのレジで待たされるのなんてあたりまえだし(基本がおそいのよね。)、別に悪いことしてる訳じゃないので、平然としてるだろうな。


レジがストップしている間にふとそんなことを考えていると、
後ろで並んでいたおじさんが、
「いくら足りないの?出したげるよ。」



99セントストアでおごってもらいました。。。




今日の経験で学んだこと。


おばちゃんと
  思うくらいで
     ちょうどいい



(五七五でまとめてみました。)

日本の感覚だとちょっとずうずうしいとか、
ずぶといと思われるくらいでもアメリカでは普通。
おばちゃんを意識しながら行動すれば、
アメリカ生活が少しでも楽になるのでは。

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posted by かんさん at 03:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2006年08月02日

やっぱ裸足よね

mahalo1.jpg


8月ですね〜。
みなさん、夏休みの旅行なんかにいかれたりするんでしょうか。
わが家は先日、突然のNapa Valley旅行にいっているので、
もう夏の旅行はなしかな〜。
まあ、サンクレメンテを満喫するとします。

うちのアパートの隣人カップルも、ハワイに2週間のバケーション。
すごいよね。豪勢だよね。2週間って。
アメリカじゃあたりまえ、、、なんですかね。

今日、旅行から帰ってきました。
「ハワイはどうだった?」って聞いたら、
「日本人がいっぱいいたよ。旅行者の8割は日本人なんじゃない?
 びっくりしたよ〜。アメリカなのにね。。。」
だって。やっぱり夏休みと言えば、ハワイ、、、
なんですかね。みなさん。

そんでもって、ハワイ旅行のお土産にもらったのが

とってもかわいいですよね。

Please Remove Your flip-flop(サンダル)

flip-flopの絵の下にはハワイの言葉でありがとうの意味の
「Mahalo」と書いてあります
shoes(くつ)じゃなくって、flip-flop(サンダル)なところがハワイらしい!
そんでもって、サンクレメンテにもぴったり!


アメリカでは土足で家にあがるのは普通なので、お友達が初めて遊びに来たときなんかは、
「靴脱いでもらっていいかな〜。」ってお願いしないといけないんですね。
入り口で、ちゃんと言えたときはいいんだけど、
すでに家の中に入っちゃってると、、、
結構言いにくいもんです。


ってことで玄関のドアに飾ってみました。


mahalo2.jpg


これならばっちりです。


さてさて、すっかり裸足ライフが身に付いて来た今日この頃、、、
ちょっとヤバいかも、、、と思うことが。
なにかっていうとね、
例えば、郵便物をとりにポストまで行くとき、、、
裸足のままでいっちゃうとか。
そんでもって、そのまま家ん中に入っちゃうとか。
なんの抵抗もなくやっちゃってるかも。。。

このへんでは普通なんですけどね。
道も普通に裸足で歩いてるし(ビーチが近いので)。

考えてみると、日本で働いてたときは、
ハイヒールとか履いて足を痛めつけてましたね〜。
今は足の指、のびのびです。
やっぱ、裸足のもんですよね。

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(わたしがね。)

posted by かんさん at 09:44 | Comment(17) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2006年09月01日

ハグのお話◎

sky2.jpg


ある日の空。
パトラッシュがすいこまれていきそうな雲でした。。。
(これでだいたい歳がばれる?)



さてさて、今日はハグのお話。

ハグですよ。HUG!
(パグじゃないよ。)

hug
動詞 
<人が><人・もの>を(両腕で)しっかりとだきしめる。
ジーニアス英和辞典より。
 

アメリカにお住まいの皆さんならご存知かと思いますが、
アメリカ人は、よくハグをします。
例えば、街を歩いていて、向こうから友達が歩いて来たら、
”Hi, How are you doing〜?”
なんていいながら、ハグ

友達のうちにあそびにいったら、
"Hey! Nice to see you〜”
なんていいながらハグ
そんでもって帰りも、
"Thank you for coming. See you soon."
ってなのりでハグ


わたし、、、

未だに上手にハグができません。。。


難しいんですよねえ。
タイミングとか、距離感とか。
あと、心の準備ができていないと、及び腰になっちゃったりとか。

もちろん、自らハグをしにいくなんて、できないので、
相手のでかたしだい。
ハグしないですむなら、そのままさらっとやりすごします。

みんながみんなハグをしてくる訳ではないので、その見極めも難しい。
ハグがくるかな〜。と思ったら握手だったりする。
やり方もいろいろ。
両手でハグかと思ったら片手だったり。
もっと親しい人だと、ほっぺを近づけて軽くチュっとすることもあるしね。
毎回心を悩ませるところなのです。

ってなわけで、ハグをするたびに、相手を観察してみたりするのですが、
そのなかで、気持ちのこもったハグだな〜と、
毎回思う人がいます。


それは友達のダグ。


例えば、昨日お家におじゃましたときのこと。

" Hey. Welcome. Come on in."
と満面の笑みでおでむかえ。
そして、
"Nice to see you, Kansan(本名じゃないよ。)."
といいながら、両手でおっきくハグ。
おとうさんが、子供を抱きしめるようなハグ。
静止2秒。

初めてのときは、ちょっとびびりました。
でも、どうせやるならこれくらいやった方が相手に気持ちが伝わっていいんだろうな〜。
と毎回感心。
わたしも、とても親しい相手には、気持ちのこもったハグができるんですけどねえ。
普段からあんなハグは、、、できないな〜。
やっぱりハグは苦手なのです。。。


さてさて、皆さんは、どんなふうにハグしてますか?
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おもしろハグ体験募集中!?
posted by かんさん at 06:25 | Comment(20) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー
2007年05月29日

相方のお宝☆ebay sellerデビューへの道

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stormtrooper.jpg

いやいや、1週間以上のご無沙汰。
更新ししていない間のぞいてくださった皆さん、申し訳ありませんでした。
ゴージャスな旅行に行ってたとか、病気してたとか、、、そんなんじゃありません。
なんかねえ、最近、やりたいことやアイデアが頭ん中にわんさかあって、いろんなこと考えているうちに一日が終わってたりするんです。
結局、なんにもできずじまいだったりするんですけど。
かなりの妄想家なので、一度考え始めると暴走します。
いつも、晩ご飯の支度の時間になって大慌てです。



さてさて、そんなわたしのやりたいことリストのひとつ。


ebay seller デビュー



渡米直後から放置していたプロジェクト。
何を売るかって言うと、、、

相方のStar Wars Collection


コレクターって言うほどじゃないんですけどね。
若気の至りで集めた物が、たくさんあるんですよ。
おかげでクローゼットにしまいたい物がしまえない状態。
渡米直後から、「もういらないから、売っていいよ。」って言われていたんですけど、なんとなく放置。
さらには、市場調査と称していったおもちゃ売り場で、最近のStar Wars Goodsをチェックしているうちに、「これは、レアな商品だから将来価値が出るかも。。。」なんて新たに購入したおもちゃも数点。
ミイラ取りがミイラになるってやつですね。
処分しなきゃいけないのに増やしてどうする。。。


ってことで、相方のコレクションがebayでどれくらいの値段になっているのかチェックしたりしてました。
そんな相方のコレクションからひとつ。

Kelloggの懸賞で当たったStormtrooper


ヘルメットをはずすとハンソロだったりします。
1995年だから10年以上前ですね。

stormtrooper2.jpg

こんなのまでとってある。
Kelloggの箱の裏側。
応募要項が書いてあるところね。
ぷぷぷ。相方ったら。
まめすぎ。
もちろん、送られてきた箱もちゃんととってあります。

これは売らないかな〜。
相方の青春の思い出だし、それでなくても売る物がたくさんだし。
な〜んて、相方のコレクションをひとつひとつ眺めているうちに、わたしもなんだか愛着がわいて来ちゃったりして、、、
心を鬼にして、ばっさばっさと売り払わないとね。


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アメリカでも気軽にゆずとん♪
newyuzutonpage2.jpg リニューアルしました!
ゆずとん☆アメリカ

そういえば、もっと優先順位の高いプロジェクトがありました。。。
免許取得とか。
posted by かんさん at 04:51 | Comment(13) | TrackBack(0) | 米国ライフ:カルチャー

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