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2006年07月12日
WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?も見てきました。
昨日、主婦ブログらしからぬトーンで環境ネタを熱く語ってしまいました。
コメントも少ないので、やっぱり主婦ネタじゃないのよね。。。
と反省。。。
でもね、自分自身がすごく興味のあることなので書かずにいられないかも。
ってことで、実は今日も環境系ドキュメンタリー映画報告しちゃいます。
ははは、反省、、、してないね。
WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?

直訳すると、「誰が電気自動車を殺したのか?」
アメリカにお住まいのお方なら
「えっ?電気自動車なんてアメリカにあるの?」って思われるのでは?
今現在、アメリカで電気自動車が走っている姿をみることは
ほとんどありません。
でも、90年代にはかなりの台数の電気自動車が走っていたのです。
では、今現在その電気自動車はどこにいってしまったのか。
実は、ほとんどの電気自動車が回収され、スクラップにされてしまいました。
なんで、電気自動車はそのような運命を辿ったのか。
1990年代大気汚染が深刻化する中で、カリフォルニア州の大気資源評議会は、自動車メーカーに対して、一定割合のzero emission car(排ガスゼロの車)を生産するように要請します。
それに応えてGM(General Motors)はEV1、トヨタはRav-4 EVを生産。
生産台数が限られていたため、販売ではなくリース契約でのスタート。
長いウェイティングリストができる状態でした。

しかし、その後、自動車メーカーは、カリフォルニア州の大気資源評議会要請を違法として訴えます。結局要求が通り、メーカーは電気自動車の生産を中止。
リース契約で貸し出していた電気自動車の回収を始めました。
映画は、GMのEV-1の利用者が展開した、
EV-1の買い取りを要求する運動を軸に展開。
EV-1がこの世から抹殺した容疑者は誰か?
バッテリー、石油産業、自動車メーカー、アメリカ政府、カリフォルニア大気資源評議会、消費者、、、とそれぞれの容疑検証していきます。
様々な要因が絡まり合っているのですが、
やっぱり石油会社、自動車メーカー、アメリカ政府の責任は大きいのでは
ないでしょうか。
う〜ん、いろいろあるけど、一番腹が立ったのはGMかな。
GMは、EV-1の普及に力を入れず、Hummer(あのどでかい車ですよ)を買収した直後に電気自動車EV-1の生産を中止。
その上、回収した電気自動車はリサイクルすらされることなくスクラップ。
まあ、ガソリンが安かった当時の認識ではしかたのなかったこと
かもしれないけどね。
そのまま開発を続けていれば、日本の自動車メーカーにここまでシェアをうばわれてることもなかったかも。(まあそれはないかな。)
映画は、これからの自動車としてプラグインハイブリッド車を紹介していました。ハイブリッド車でありながら、直接車に充電が可能な車です。
ハイブリッド車はガソリンで走っているときに、蓄電する仕組みですけど、プラグインハイブリッドなら、コンセントに差し込んでも充電可能ってこと。
すでに開発されています。
車からコンセントがでてるなんておもしろいよね。
プラグインハイブリッド車について知りたい方はこちらをどうぞ。
さてさて、電気自動車に話をもどします。
電気自動車はアメリカから姿を消してしまったのか?
実は、新たな電気自動車が誕生しようとしているんですよ。
TESLA MOTORS
シリコンバレーを拠点にする新興の自動車メーカー。
なんと出資者はGoogleやeBay、PayPalなどの創設者など、、、
未来を読める人たちが作った会社です。
まだどんな車かは全貌は発表されていないんですけど、
ウェブによれば、1マイル当たり1セント!
コンセントに差し込んで充電可能。
一回の充電で250マイル走行可能。
スポーツカー並みの加速とスタイル。
なんだって。。。
もちろん、価格は相当なものになるみたいです。
でもでも、一度技術が確立すれば私達の手の届く物になる日も近いですよね。
楽しみです。
やっぱりこの国も少しずつかわり始めているのかもしれないです。
ああ、今日も自己満な記事投稿ですみません。
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なんだか13位に浮上しました。
うれしいな♪
コメントも少ないので、やっぱり主婦ネタじゃないのよね。。。
と反省。。。
でもね、自分自身がすごく興味のあることなので書かずにいられないかも。
ってことで、実は今日も環境系ドキュメンタリー映画報告しちゃいます。
ははは、反省、、、してないね。
WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?

直訳すると、「誰が電気自動車を殺したのか?」
アメリカにお住まいのお方なら
「えっ?電気自動車なんてアメリカにあるの?」って思われるのでは?
今現在、アメリカで電気自動車が走っている姿をみることは
ほとんどありません。
でも、90年代にはかなりの台数の電気自動車が走っていたのです。
では、今現在その電気自動車はどこにいってしまったのか。
実は、ほとんどの電気自動車が回収され、スクラップにされてしまいました。
なんで、電気自動車はそのような運命を辿ったのか。
1990年代大気汚染が深刻化する中で、カリフォルニア州の大気資源評議会は、自動車メーカーに対して、一定割合のzero emission car(排ガスゼロの車)を生産するように要請します。
それに応えてGM(General Motors)はEV1、トヨタはRav-4 EVを生産。
生産台数が限られていたため、販売ではなくリース契約でのスタート。
長いウェイティングリストができる状態でした。

しかし、その後、自動車メーカーは、カリフォルニア州の大気資源評議会要請を違法として訴えます。結局要求が通り、メーカーは電気自動車の生産を中止。
リース契約で貸し出していた電気自動車の回収を始めました。
映画は、GMのEV-1の利用者が展開した、
EV-1の買い取りを要求する運動を軸に展開。
EV-1がこの世から抹殺した容疑者は誰か?
バッテリー、石油産業、自動車メーカー、アメリカ政府、カリフォルニア大気資源評議会、消費者、、、とそれぞれの容疑検証していきます。
様々な要因が絡まり合っているのですが、
やっぱり石油会社、自動車メーカー、アメリカ政府の責任は大きいのでは
ないでしょうか。
う〜ん、いろいろあるけど、一番腹が立ったのはGMかな。
GMは、EV-1の普及に力を入れず、Hummer(あのどでかい車ですよ)を買収した直後に電気自動車EV-1の生産を中止。
その上、回収した電気自動車はリサイクルすらされることなくスクラップ。
まあ、ガソリンが安かった当時の認識ではしかたのなかったこと
かもしれないけどね。
そのまま開発を続けていれば、日本の自動車メーカーにここまでシェアをうばわれてることもなかったかも。(まあそれはないかな。)
映画は、これからの自動車としてプラグインハイブリッド車を紹介していました。ハイブリッド車でありながら、直接車に充電が可能な車です。
ハイブリッド車はガソリンで走っているときに、蓄電する仕組みですけど、プラグインハイブリッドなら、コンセントに差し込んでも充電可能ってこと。
すでに開発されています。
車からコンセントがでてるなんておもしろいよね。
プラグインハイブリッド車について知りたい方はこちらをどうぞ。
さてさて、電気自動車に話をもどします。
電気自動車はアメリカから姿を消してしまったのか?
実は、新たな電気自動車が誕生しようとしているんですよ。
TESLA MOTORS
シリコンバレーを拠点にする新興の自動車メーカー。
なんと出資者はGoogleやeBay、PayPalなどの創設者など、、、
未来を読める人たちが作った会社です。
まだどんな車かは全貌は発表されていないんですけど、
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コンセントに差し込んで充電可能。
一回の充電で250マイル走行可能。
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なんだって。。。
もちろん、価格は相当なものになるみたいです。
でもでも、一度技術が確立すれば私達の手の届く物になる日も近いですよね。
楽しみです。
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「誰が電気自動車を殺したのか?」現地で観た方のレビューが出始めました
Excerpt: 「誰が電気自動車を殺したのか?」を現地で観た方の日本語レビューが出始めました。WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?も見てきました。 :O.C. KitchenWho Killed...
Weblog: 近未来乗物館:管理人ブログ
Tracked: 2006-07-14 09:50
茯違????紙????????荵????罧冴???????????鐚??菴??????ヤ困??罘???≪??????鐚?
Excerpt: [mp3:http://www.im-sendai.jp/radio/20061...
Weblog: 篁??m?ゃ?潟?帥?若????????????????吾??
Tracked: 2006-11-26 13:45
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私もかなり環境問題に興味があるので始めて
コメントします。
明らかに気候の変化がわかる今日この頃、
アメリカ人の環境問題に関する興味の無さは
目に余るものがあります。私が住んでる所は
ごみの選別などありません。サンフランでは
三種類あってそれでも少ないなと思ってた
のですがこちらに来たら一種類しかなくて、
まとめて出すのにとても抵抗を感じました。
仕事先のビルではリサイクルのシステムが
あるのですがとっても特別なことのように
扱われます。
アルゴアの映画もアメリカ人は馬鹿にしてる感さえ
あります。本当に何を考えてるんでしょうかねー。
私も興味があり雑誌を読んだりドキュメンタリー番組を
見たりしていますが私一人が頑張ったところでそんなに
大して何かが変わるわけでもない。やはり政府として
いろんな改革を取り込んでほしい。ビルゲイツや
ビーノコスラーがずいぶんエタノール車開発に出資
してますが上手く市場を動かしてくれることを願ってます。
でもアメリカ人だったらアメリカンアイドルなんかの
番組でFordが水素車とかエタノール車がいけてるよって
いう広告をするとかセレブが今の時代はエコじゃなきゃ
かっこ悪いよとかいうことやってくれるといいかもしれない
ですね。
中国やインドも問題ですがやはりまだまだそういった
認識をするほど余裕が無いでしょうから先進国が環境に
優しい技術を開発し、新しい市場を作る事が先決ですね。
かんさんはTechnologyReviewを読まれてますか?
今では私の愛読雑誌です。特に今回は温暖化について
特集があります。「特集レポートIt's Not Too Late」
もしまだ読まれてなかったら是非。
結構アメリカって言いもモノ作ってるんだけどね。
なかなか遊びから脱出できないのが残念。
12位1100P
特に冬期は不具合があったのではないかなぁと想像します。
ただ電気と言うのは作り貯めができませんから、電気自動車が普及した場合、24時間いつでも充電できるような供給体制を整えようとすれば常に発電量を一定水準以上に確保せねばならないので、結果的に火力発電所でのCO2排出増につながる恐れもあるような・・・。
個人的には電気自動車よりも、tap waterを燃料タンクに入れると水素を取り出し燃焼させて走る自動車ができるといいなあと思います。
排出されるのは水蒸気だけ。 Premium 燃料(ハイオク)は・・・・・ミネラル・ウォーターだな。
初コメントありがとうございます。こうして、いつもと違った記事を書くと、いつもと違った方からコメントをいただけるんだな。なんだかとってもうれしいです。
この問題については本当にいろいろ思うところがあって、特にアメリカでの認識の低さにはあせりや苛立ちを覚えます。
ファイナンシャルアドバイザーと話をしていたときのこと。将来的な支出について話していたときにハイブリッドカーの話になりました。わたしが、次の車はハイブリッドを考えている、、、というと、「ハイブリッドを買えばガス代の節約になると思ってみんなハイブリッドを買うけど、車体の値段を考えるとまったく無意味だね。僕はラグジュアリーなアメリカの車が好きだよ。」って言ってました。う〜ん。ハイブリッドと環境とはまったく結びつかないらしいです。
セレブが広告塔になって環境をアピールするというコメントがあったのですが、EV-1の愛用者にもセレブがいました。映画の中にも登場していたのですが、トム・ハンクスとメル・ギブソン。前から好印象の2人でしたけど、ますます好印象になりました。
TELSA MOTORSはそういった意味で成功すると思っています。初期モデルをスタイリッシュに、価格設定を高くおくことで、ニッチなマーケットに絞り込んでいます。ほんの一握りのセレブしか購入することができない。そこがみそです。このマーケティングはさすが、時代を読める人たちが運営している会社だなと感心しました。
TechnologyReview。ありがとうございます。読んだことがないのですが、機会があったらチェックしてみます。
アメリカ人とこの話をしていると本当にいらだちますが、かといって、「自分ひとりが、、、」と思って自分の行動を投げ出すことだけはしたくないです。うちの相方も、出会ったころはあまり環境問題に関心のないアメリカ人だったと思います(たぶん)。でも今ではすっかり変わりました。やっぱりことあるごとにこの問題をいろんなところで議論していくことで、少しずつでも認識が広まっていけば、、、と思っています。
なんか長くなっちゃいました。
またコメントくださいね。
なかなかおもしろいご指摘。
主婦と環境。大事ですよね。
今日もぽっちありがとう。
この電気自動車が走っていたのはカリフォルニアですから冬場の問題はあまりなかったのではないでしょうか。
加速が162kmしかできない(それって不足ですか。)一回の充電での走行距離の問題なんてのもあったようです。電気自動車を保有しつつ同時に遠出のためのガソリン車も必要だったかもしれません。
しかし、映画の中にでてきた、利用者たちは本当にこの電気自動車を愛していたようで、いかにこの車が優れていたかを語っていました。だからこそ、GMの決断に対して買い取り運動を展開していたわけで。。。
Peterさんがおっしゃっている論点はまさに、石油会社が電気自動車をつぶすために展開した議論と同じです。でも、クリーンな電力の開発はどんどん進んでいるわけで、電気自動車の普及が電力消費の増加による二酸化炭素排出量増大につながるというのは的外じゃないかなと思いました。
Peterさんがおっしゃっている水で走る車(正式にはなんて呼ぶのでしょうか?)。わたしたちも注目しています。実際にTVで見たわけではないですが、相方の友達がABCニュースで放送されたこの車の開発についてのニュースのクリップを送ってくれました。その中では「すでに技術は確立されている」と紹介されていました。すごいことですよね。いつかミネラルウォーターをタンクに入れて走る日が来るんでしょうか。楽しみです。
どれかひとつ、、、というのではなく、いろいろな技術が試され、成長していくのが一番ではないでしょうか。
また長くなりました。。。
大気汚染の原因の4分の1位がアメリカだそうですが、それも納得できるような気がしますよね。
ヨーロッパなどの小さな国が真剣に環境問題に取り組んでるのに、アメリカや中国やインドなどの国が今後どう変わっていくかで今後がだいぶ違うでしょうね。
いや〜ん。こんなマイナーなネタにコメントありがとう。
あまりアメリカバッシングになっても、、、とおもうのですが「自分さえよければそれでいい」という考え方が強いのではという気がします。自由と身勝手を履き違えているというか。。。おそらく、その認識すらないかも。。。まあこのへんで。。。いやいや難しい問題よね。
便利さや利益を犠牲にして環境を大切にする土地柄なので、ハイブリッドカーも大人気。どんどん売れています。お金持ちがベンツに乗るのはあたりまえで、ハイブリッドカーを持って普段使いにするのが「かっこいい」という風潮なんです。今では5分に1台ハイブリッドとすれ違いますし、大きな交差点なら3台くらい信号待ちで見かけることもあります。といっても30マイルも離れるとかなり数が減りますけど。
ま、たまにこういう街もあるということで。
とても興味深いトピック、楽しかったです。まとめるのは大変だったでしょうね。ありがとうございました。
初コメントありがとうございました〜。
私の記事であの映画に興味をもってもらえたなんて、とってもうれしいです。
ane2さんも国際結婚なんですね〜。それにオレンジカウンティにお引っ越し予定だなんて。オレンジカウンティ仲間が増えるのとっても楽しみです。
わたしも、アルゴアが大統領になっていたら、、、と思います。まず戦争はなかったでしょうね。
この映画の中でジミー・カーター大統領の話が出て来ます。彼は在職中に、「海外に頼る石油の量を減らし、将来的にはアメリカ国内生産のみでまかなう」っていうような方針を発表。ホワイトハウスにはソーラーパネルが設置されたり、政府としての取り組みがなされていました。オイルショックがありましたからね。結果としてどうなったか。もちろん、石油の消費量は増大。レーガン政権になったときにはソーラーパネルは取り外されたそうです。
のど元すぎれば熱さ忘れる、とはまさにこのこと。それにしてもソーラーパネル外すことないじゃんね。アルゴアだったら、カーター以来のまともな大統領になってくれそうじゃないですか。
環境ネタが好きな方がたくさんいらしてうれしいです。
また書いちゃいますよ。
これからも気軽にコメントください。
それから、なにか御役に立てることがあれば、気軽にメールしてください。(右サイドバーの機能でどうぞ。500文字まで送付可能です。)
環境問題への関心は教育水準の高さと経済力に比例するってことでしょうか。Parsleyはきっと、とってもハイソなところにお住まいなんですね。ステキ。
このあたりでもハイブリッドは結構見かけます。うらやましい。。。
環境問題への底辺底上げは、政府の責任だと思います。まともなトップを選んでほしいものです。。。
たまにはParsleyさんのような頭を使う記事もかかないとね。
今日見たAn Incovenient Truth上映前の他映画の予告編でこの映画を知り、これも見に行こうと思ったところでした。
ちなみに、An Convenient Truthは、アメリカ人に「是非見に行くといいよ」と勧めてもらいました。その人は「自分にできることから始める」と言って、既に小ぶりのソーラーシステムを家に設置し、明かり、ならびに換気を太陽エネルギーでまかなっています。エアコンも全く使わないとのことです。南カリフォルニアは晴れの日が多いし太陽エネルギーを使うのに適した場所ですよね。
徐々に、アメリカ人の意識も変わってきているのではないでしょうか?でなければトヨタやホンダの躍進もないでしょうしね。
とは言っても、アメリカでは車なしで生活するのは難しいでしょうが、日本なんかは脱車社会も目指せると思います。(田舎は厳しいかもしれませんが)いずれ日本に帰った際には、極力、公共交通機関で生活しようと思う今日この頃です。
Telsa ではなくTeslaです。
お返事がおそくなりました。
この映画は、環境に優しい車に興味がある友達に誘われて見に行きました。
あわせてみることで、お金がいかに世の中を動かしているのかがわかります。石油会社、自動車会社。もうけるためには手段を選ばずでしょうか。
ちょっと旅行にいっていたのですが、アメリカで車なしはやっぱり大変だなって思いました。日本でも田舎では一人一台があたりまえですもんね。東京なら充分暮らせるでしょうけどね。
車が必要なら必要で、どんな車を選ぶかが問題になってきますね。
きっと、ジーコロさんのお友達のように、少しずつアメリカ人の意識も変わってくると思います。
環境ブログではないのですが、環境問題にとても興味があるので、また気がついたことを書いていきたいと思います。またコメントくださいね。
わざわざコメントいただいてありがとうございます。
ミススペルが多くて恥ずかしいです。
実は、An Inconvenient Truthも最初「An Inconvinient Truth」って書いてました。。。このTeslaも友達に話すたびに、どっちだったっけ?って未だに覚えられません。さっそく訂正しておきますね。
お手数を御かけしました。
Who Killed the Electric Car は日本では公開されていません。僕は新聞記者をしていて、トヨタがRAV4−EVを発売した時、発表に立ち会いました。カリフォルニア州のZero Emission政策もその時知りました。
その時「自動車メーカーからエンジンをとったら何も残らない。電気自動車の開発は自動車メーカーにとって天につばをするようなことだ」と思いました。
だってモーターと電池で自動車が製造できるようになれば、電機メーカーが自動車分野に進出する可能性が高いのですから。
映画が見られないので、ソニーピクチャーズのサイトで内容を読みました。「殺したのはやはりブッシュ政権でしょう」。
コメントありがとうございます。
「モーターと電池で自動車が製造できるようになれば、電機メーカーが自動車分野に進出する可能性が高い」
なるほど、そうですね。だからこそ、電気自動車の可能性をつぶそうとしたのですね。だからこそ、自動車メーカーの縛りにとらわれないTESLAのような会社が誕生したのでしょう。
環境政策ではシュワちゃん(カリフォルニア州知事)ががんばっていますね。ブッシュを待っていても環境政策にはなんの進歩もないでしょうから。自治体レベルでの動きに注目です。特にシアトル市の政策はすばらしいそうですよ。
私もこの映画を見て大感激して、なんとか日本の家族に知らせようと検索して、かんさんのブログを見つけました。私はSan Francisco在住で、お友達がEV1に乗っていたので、この映画の背景がとてもよくわかります。お葬式のシーンは、もらい泣きしてしまいました。
私もネットのbitを出来るだけ役に立つ事に使いたくて、コメントが少なくてもめげずに社会問題などを書いています。かんさんのブログにも感動しました。頑張って下さいね!
コメントありがとうございます!
環境のことは個人的にとても関心があるので、ときどきブログにも書いています。すぐに反応はなくても、こうやって検索などで来てくださる方がいらして、共感してくださる方がいるのでうれしいです。
ブログに感動してもらったなんて、、、照れるな〜〜。
saoriさんはmixiをやってらっしゃるんですね。ちょっとのぞいてみました。
わたしはほとんどかつようしてませんけど、足跡が残ってると思います。
また後でゆっくり拝見しますね。
ではでは。これからもよろしく。